• 過去の展示・催し物

    御所人形展

    企画展
    「前田家伝来 御所人形展」令和3年4月22日(木)〜6月28日(月)

    日本は種類の多さ、品質の高さにおいて世界でも有数の人形王国です。中でも御所人形は日本人形の粋と呼ばれる程、質と豊かな表現力を有しています。
    お子たちの健やかなる成長の願いが込められた大小あまたの人形、それらは愛でられ、お守り、魔除けとして、時には身代りでもありました。
    前田家に伝わる200体以上の品々をどうぞ御覧下さい。

    雛人形雛道具特別展

    特別展
    「前田家伝来 雛人形雛道具特別展」令和3年2月4日(木)〜4月19日(月)

    次郎左衛門雛・有職雛・古今雛・梨地梅鉢紋雛道具・黒塗梅鉢紋雛道具・杏葉紋唐草蒔絵雛道具、牡丹唐草紋雛道具など、成巽閣には前田家ゆかりの品々が数多く遺されています。
    殊に古い歴史を秘めた雛たちが代々の奥方たちに大切に守られてきました。

    冬の衣裳と調度展

    企画展
    「前田家伝来 冬の衣裳と調度展」」令和2年12月3日(木)〜令和3年2月1日(月)

    厳しい寒さに対して夜着は豪華に彩られ邪気を退ける魔除けのために吉祥の文様がちりばめられていました。
    秀逸な絞りと華麗な刺繍を駆使した夜着と若き姫君の愛らしい小袖を中心に冬の装いと調度の品を展示致します。

    前田家の奥方展

    企画展
    「前田家の奥方展」令和2年10月1日(木)〜11月30日(月)

    前田家には、織田家の永姫をはじめとして、徳川家、保科家、鍋島家、鷹司家など有力大名、公家の姫君がお輿入れをなさいました。
    華麗な刺繍と優雅な色彩の衣裳や調度、掛幅に描かれた画像など所縁の品々から前田家を支えた奥方たちとその時代が偲ばれます。

    企画展
    「前田家伝来 夏衣裳と調度展」令和2年7月2日(木)〜9月28日(月)

    前田家の奥方衣裳が数多く成巽閣に伝えられています。
    将軍家、紀州、尾張徳川家、鍋島家や公家の姫君が所持された単衣、麻を素材とした帷子・帯などが金糸銀糸を用い高度な刺繍で華麗に彩られています。
    江戸のこの時代、円熟した職人たちの技と洗練された意匠をどうぞ御覧下さい。

    企画展
    「前田家伝来 御所人形展」令和2年4月23日(木)〜6月29日(月)

    日本は種類の多さ、品質の高さにおいて世界でも有数の人形王国です。中でも御所人形は日本人形の粋と呼ばれる程、質と豊かな表現力を有しています。
    お子たちの健やかなる成長の願いが込められた大小あまたの人形、それらは愛でられ、お守り、魔除けとして、時には身代りでもありました。
    前田家に伝わる200体以上の品々をどうぞ御覧下さい。

    特別展
    「前田家伝来 雛人形雛道具特別展」令和2年2月6日(木)〜4月20日(月)

    次郎左衛門雛・有職雛・古今雛・梨地梅鉢紋雛道具・黒塗梅鉢紋雛道具・杏葉紋唐草蒔絵雛道具、牡丹唐草紋雛道具など、成巽閣には前田家ゆかりの品々が数多く遺されています。
    殊に古い歴史を秘めた雛たちが代々の奥方により、大切に守られてきました。

    企画展
    「前田家伝来 冬の衣裳と調度展」令和元年11月28日(木)〜令和2年2月3日(月)

    厳しい寒さに対して夜着は豪華に彩られ邪気を退ける魔除けのために吉祥の文様がちりばめられていました。
    秀逸な絞りと華麗な刺繍を駆使した夜着と若き姫君の愛らしい小袖を中心に冬の装いと調度の品を展示致します。

    企画展
    「侯爵 前田家の夫人 展」令和元年9月26日(木)〜11月25日(月)

    明治2年の版籍奉還により、それまでの公卿・諸侯は新たに華族という名称に変更されました。さらに明治17年華族令の制定により公・候・伯・子・男の五等の爵位に分けられ前田家15代利嗣は侯爵に任ぜられました。
    今回は朗子・渼子・菊子・政子という侯爵夫人の姿を大礼服(マント・ド・クール)、所縁の調度、写真等でご紹介致します。

    御所と前田家展

    企画展 「御所と前田家展」平成29年9月28日(木)〜11月27日(月)

    前田家三代利常は室、珠姫が東福門院の姉、息女富姫は八条宮智忠親王の妃となるなど御所との交流があり、後水尾天皇と上層町衆の寛永文化に前田家も深く関わることとなりました。 後水尾天皇の御宸翰、女房奉書など御所所縁の品を中心に女房装束や調度の品々を展示致します。